BiTe


 テルル化ビスマス(BiTe)はビスマスカルコゲン材料族に属する中間組成材料です。電荷密度波はもちろん、トポロジカル反応、低温超電導性、半金属性などのかなり特殊な材料特性を有します。BiTeは二次元熱電材料であることが理論上推測されてきており、近年実験により立証されてもいます。BiTe結晶はメカニカル劈開を可能とする、完全な001配向性を備えてます。BiTe結晶は純度6N(99.9999%)の電子グレード等級であると認められ、研究目的で使用するには理想的な物質です。
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blk-BiTeP.O.A

BiTe
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BSCCO


 BSCCOは層状構造のファンデルワールス力(相互作用)を備える高温超伝導体です。一般的に化学式はBi2Sr2Can−1CunO2n+4+xで、結晶はn=2の特性を備え、Bi-2212とも呼ばれており、臨界温度(Tc)が95ケルビン以下です。完全な層状構造を成しておりメカニカル劈開手法を利用して、容易に劈開し薄層に加工できます。BSCCO Bi-2212は最も研究が進んだ超伝導体ではありますが、複数ないし単分子層臨界における反応については、いまだに謎な部分が多いです。この結晶は独自の光学帯溶融法を用いて合成されたもので、6Nの純度と積層結晶構造という品質を備えています。製品サイズは数㎜(4㎜未満)で、超伝導反応が起きることが保証されています。
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blk-BSCCOP.O.A

BSCCO
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Cr2Si2Te6


 Cr2Si2Te6 は2次元様イジング強磁性を示す三元化合物で、バルクではキュリー温度 Tc = 32 K を示しますが、原子層での反応は未だ解明されていません。この結晶は、高度に結晶化した2:2:6 の化学量と高結晶性をもつ Cr2Si2Te6 を得るためにフラックス・ゾーン・グロース法により合成しております。結晶はc軸方向に大きく配向しており、グラファイトや MoS2 などの層物質のように非常に簡単に剥離することができます。サイズは 5-6 mm 前後で、強磁性反応と99.9999%の結晶純度が保証されています。
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blk-Cr2Si2Te6P.O.A

Cr2Si2Te6
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BiTlTe


 トポロジカル絶縁体タリウムが合金された BiTlTe (ビスマス・タリウム・テルル化物) 結晶です。Tl を Bi2Te3 マトリックスに合金し、x=0.7 から x=1.3 の範囲内で Bi(2-x)TlxTe3 結晶を作製しました。BiTlTe (タリウムがドープされた Bi2Te3 結晶) は、ほとんど研究されていない層物質で、トポロジカルな性質、熱電効果、圧電効果を持つ可能性を有します。
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BiTlTeP.O.A

BiTlTe
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CuFeTe


 CuFeTe は珍しい物質で、層物質のうち最高となる Tc 温度を有します。Cu 原子が超電導性 FeTe マトリックスへと完全に組み込まれています。この合金は分相していない、つまりFeとCu原子が結晶中にランダムに分散しています。Cu濃度は50%(Cu1Fe1Te) に設定されています。
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BLK-CUFETEP.O.A

CuFeTe
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FeSe


 FeSeファンデルワールスバルク結晶は、ファンデルワールス超伝導物質で、臨界温度(Tc)は~8K となります。この化合物はまた、Ts約90Kで正方晶から直方晶への構造変化を見せます。近年、FeSe原子層は、65K以下の界面超電導とひずみ依存性のスピン密度波を生じるFeSe/SrTiO3薄層上において、超電導となることが報告されています(Nature Materials 2013 doi:10.1038/nmat3654)。FeSe(セレン化鉄)は、鉄系超伝導物質に分類される層状物質です。結晶は、大きなシングルドメインをもち、単結晶で高純度のものを得るため改良されたブリッジマン法を用いて4ヶ月以上かけて合成されています。個々の FeSeシートは、P4nmm空間群において鉄原子による正方格子層が、その半分の密度を持つカルコゲン族原子層2枚により挟まれている構造を持つ、FeSe層の連続した積み重ねにより形成されています。結晶のサイズは4-6mm で、方向性は完璧に0001であり、液相や電気化学的手法などの難しい剥離技術を必要としないテープ剥離が行えます。
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BLK-FESEP.O.A

FeSe
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FeTe


 FeTeは、ファンデルワールス層状鉄系超伝導物質です。層状物質に分類されます。FeTeは、鉄系超伝導物質の一番単純なグループの親物質と考えられています。テルル化鉄の結晶構造は、鉄原子による正方格子層が、その半分の密度をもつカルコゲン族原子層2枚により挟まれている構造を持つ、FeTe層の連続的な積み重ねにより形成されています。結晶は、高度に結晶化され欠陥のないファンデルワールス超電導物質を生成できるフラックスゾーン法により成長させています。フラックスゾーン法は、ハロゲン化物を使用せず、正当な半導体グレードのファンデルワールス結晶を合成するための技術です。この方法は、化学気相輸送(CVT)法とは以下の点で異なっています:CVT 法での結晶成長は短期間(~2週間)で行えますが、結晶純度は粗く、欠陥濃度は 1E11から1E12 cm-2 の範囲となっています。それに対して、フラックス法は、成長により長い期間を必要としますが(~3ヶ月)、ゆっくりとした結晶化により完璧な原子構造、不純物のない結晶成長が見込まれ、その欠陥濃度は 1E9 - 1E10 cm-2 と低くなっています。どちらの成長プロセスをご希望かご指定ください。特にご指定のない場合は、推奨されるフラックスゾーン法による結晶をご提供致します。
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BLK-FETEP.O.A

FeTe
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FeTeSe


 単原子層における超伝導。FeTeSeは、層状材料の 1 つです。FeTeSe は、鉄ベースの超伝導体の中で最も単純なグループの母材と考えられています。セレン化鉄テルル化物の結晶構造は、FeTeSe 層の連続的な積み重ねで形成されています。FeTeSe 層は、P4nmm 空間群において、鉄原子から成る正方格子層が、半分の薄さのカルコゲン原子から成る2枚の層で挟まれた状態となっています。FeTeSe は、全般的に、弱い層間結合を有するグラファイトやグラフェン、MoS2 といった他の一般的な層状材料と類似しています。近年、FeTeSe 単原子層は、65K で超電導状態になることが報告されています。FeTeSe は、2012 年に最先端の施設で開発されました。当結晶は特性が十分に明らかとなっており、容易に剥離できます。
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BLK-FETESEP.O.A

FeTeSe
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HfTe2


 HfTe2は、トポロジカルな半金属ファンデルワールス(vdW)結晶です。HfTe2は、最先端のフラックスゾーン技術を使い生成されています。ハロゲン化物を一切含まない完璧な結晶の成長には3ヶ月程度要します。結晶はどれも結晶度が高く、0001 方向に伸び、簡単に剥離できます。構造上・光学上・電子上の整合性を確保するために、各サンプル片の特性評価データセットを取得しています。取得したデータセットは、以下の特徴を備えた工業用半導体グレード材料を製造するために最大限に活用しています。1)優れた化学量論、2)大きなシングルドメインサイズ、3)混合相や非晶質成分を含まない単相材料、4) 0.08度でモザイク状に広がる、剥離用途に最適な層状結晶、5)高純度 - 半導体純度(6N)99.9999%。
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blk-HfTe2P.O.A

HfTe2
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MoTe2


 1T'=相のMoTe2結晶は二次元金属で、複数層形状のギャップレス半金属として知られており、トポロジカル超伝導体として利用できる可能性を秘めています。MoTe2結晶の1T'金属相には、ファンデルワールス力(vdW)により結合した層が含まれ、剥離して薄い二次元の層を得ることができます。1T'-MoTe2 vdW結晶は、二次元材料の分野で優良標準として取り扱われています。環境安定性は折り紙つきで、点欠陥はごくわずかで、金属反応性が高く、高いキャリア移動度を持ちます。MoTe2結晶は2つの異なる手法(フラックスゾーン法および化学気相輸送法)を用いて合成されております。
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blk-1T'-MoTe2P.O.A

MoTe2
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 2H MoTe₂


 MoTe2結晶の2H半導体相にはファンデルワールス力(vdW)により結合した層が含まれ、剥離して薄い二次元の層を得ることができます。2H-MoTe2 vdW結晶は、二次元材料の分野で優良標準として取り扱われています。バレートロニクス性能は折り紙付きで、発光スペクトルがくっきりと出て、完璧な結晶体であり、構造に欠陥がありません。
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BLK-MOTE2P.O.A

2H MoTe₂
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 NbS₂


 硫化ニオブ(NbS2)は結晶相(3Rか2Hか)に応じて二次元金属(3R相)と二次元超伝導体(2H相)を兼ねる性質を持ちます。2H相の結晶はおよそ7Kで超伝導転移を起こします。NbS2結晶は2つの異なる手法(化学気相輸送法(CVT)かフラックスゾーン法)を使い生成しています。
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BLK-NBS2P.O.A

NbS₂
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 NbSe2


 2H-相二セレン化ニオブ (2H-NbSe2)は、電荷密度波(CDW)とワイル半金属の特性を持つ超伝導vdW(ファンデルワールス)結晶です。~7.8Kの超伝導臨界温度と~34Kの電荷密度波特性を有しています。NbSe2結晶は、(1E10 cm -2)をはるかに下回る、極めて低い点欠陥密度を誇っており、市販品としては唯一超伝導とCDW特性が保証できる結晶製品です。二硫化モリブデンと同様に、NbSe2 は、弱い層間結合を有する層状構造(薄板状)となっています。 NbSe2には、金属特性と超伝導的特性があります。低温で超伝導転移を起こし、CDW特性があります。NbSe2結晶は、欠陥や不純物を含まない、フラックスゾーン技術を使って化成しています。
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BLK-NBSE2P.O.A

NbSe2
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 NbTe2


 NbTe2結晶は、電荷密度波基底状態と〜1K での超伝導転移を有する層状半金属です。NbTe2のバルク超伝導転移は〜1K で実証されていますが、単層極限における特性はまだ知られていません。この結晶は、環境的に完全に安定したものです。つまりNbTe2はバルク形態では金属性を有します。二硫化モリブデンと同様に、弱い層間結合を有する層状構造(薄板状)となっています。 NbTe2には、金属特性と超伝導的特性があります。バルクでは、約1.1Kで超伝導転移を起こしますが、薄いシートでは、より高い温度となることが予測されています。NbTe2結晶は、欠陥や不純物を含まない、フラックスゾーン技術を使って化成しています。
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NbTe2
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 PdTe2


 PdTe2(二テルル化パラジウム)は、ファンデルワールス(vdW)力により層をなす II 型フェルミ・ディラック粒子であり、ワイル半金属そして超電導物質でもある六方晶相の結晶構造です。この物質のバルク体は、2K以下で、トポロジー的にも予測されている超電導性を示します。このPdTe2結晶は欠陥濃度が低いため、市販されているものの中で酸化による影響のない唯一の結晶です。PdTe2結晶は、欠陥濃度が 1E9 cm-2 ととても低く、非常に高い結晶度を有しています。欠陥の存在は、トポロジーおよび超電導の性質低下、また抵抗上昇の原因として知られています。これらの点を考慮し、この PdTe2結晶はフラックス・ゾーン法により合成されていますが、より欠陥が多く結晶度の低い、化学気相輸送(CVT)法により合成された結晶も提供しています。結晶成長方法は重要です。ハロゲン化物の混入と層状結晶の点欠陥は、電子移動度の減少、異方性の減少、不十分な e-h 再結合、フォトルミネセンス発光の低下、光吸収の低下の原因として知られています。フラックス・ゾーン法は、正に半導体グレードのファンデルワールス結晶を生成するための、ハロゲン化物を使用しない技術です。この方法は、化学気相輸送(CVT)法とは以下の点で異なっています。CVT 法での結晶成長は短期間(〜2 週間)で行えますが、結晶純度は粗く、欠陥濃度は 1E11 から 1E12 cm-2 の範囲となっています。対して、フラックス法は、生成のためにより長い期間(〜3 か月)を必要としますが、ゆっくりとした結晶化により完璧な原子構造、不純物のない結晶成長が保証され、その欠陥濃度は 1E9 - 1E10 cm-2 と低くなっています。どちらの生成方法をご希望かお知らせください(特にご指定のない場合は、推奨されるフラックスゾーン法による結晶をご提供致します。)。
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PdTe2P.O.A

PdTe2
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 Black Phosphorene


 黒リンは、バルクのバンドギャップが0.3eVの赤外(IR)半導体で、単層(ホスホレン)に分離すると~1 eVになります。高い結晶異方性、記録値3E9 - 1E10cm-2の範囲内の最小結晶欠陥密度、および高い電子的/光学的異方性を達成するために、特別な技術を使用して結晶を成長させます。そのため製品は、結晶性、光学および電子異方性が保証されており、剥離の準備ができています。結晶はアルゴン下で包装され、BP結晶の固有の特性を保持するために密封されています。
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1gr-BPs1gP.O.A
BLK-BLPHOS0.5g

Phosphorene
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 PtSe₂


 二セレン化白金(PtSe2)は、MX2 の化学式で表される遷移金属ダイカルコゲナイド(TMDC)族に属する、II 型ディラック半金属です。バルク体では半金属として定着している一方で、近年、その単原子層のバンドギャップが半導体の性質を持つことが予測されました(Nano Letters, 2015, 15, 4013)。この結晶は、環境下での安定性が非常に高く、電気抵抗性および欠陥濃度が共に低く、高い半金属性を有しています。結晶は、CVT 法もしくはフラックス・ゾーン法により生成されます。どちらの生成方法をご希望かお知らせください(特にご指定のない場合は、推奨されるフラックスゾーン法による結晶をご提供致します)。
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PtSE2P.O.A

PtSe₂
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 PtTe₂


 二テルル化白金(PtTe2)は、10K以下で超電導の性質を持つ、II 型ディラック半金属です。この物質は、MX2 の化学式で表される遷移金属ダイカルコゲナイド(TMDC)族に属します。バルク体では複雑なバンド構造を持つ金属として定着している一方、単原子層としては、遠赤外線にバンドギャップ値をもつ半導体、さらに金属としての性質を有しています(J. Phys. C:Solid State Phys. 19, 995)。様々な研究により、最高約 10K で、この物質の超電導の性質が示されています。この製品は、電子工学グレードであり高結晶度であるため、非晶相や欠陥、不純物について心配する必要はありません。結晶のサイズは非常に大きく、001 の方向に完全に層状化しているため、容易に剥離でき、100% の収率で単原子層を得ることが可能です。シングルドメインのサイズは、50 ミクロンよりはるかに大きく、広面積の単原子層を得ることが可能です。結晶は X 線回折法(XRD)、X 線光電子分光法、ラマン法、SIMS、オージェ電子分光法により測定、確認されております。化学量が完璧で(隠れた相が存在しない)、非晶部分が無く、高い半導体純度(99.9995 以上)、広面積の単原子層を得られる大きなドメインサイズの製品となります。
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PTTE2P.O.A

PtTe₂
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 1T-TaS2


 1T相TaS2は3つの異なる性質を有します。T<180Kではモット相転移、354K以下ではほぼ整合な電荷密度波(CDW)、350K~550Kでは非整合なCDWを示します。単結晶1T相TaS2結晶は、必ず電荷密度波(CDW)の性質を有します。これらの結晶は、フラックスゾーン法を使って成長させています。この手法は、一般的に使われている化学気相輸送(CVT)法よりも、生成される結晶が良質で、不純物の少ない点で優れています。完璧な結晶をご提供するため、一つ一つの成長には3ヶ月近く要します。各結晶は結晶度が高く、完璧に0001方向に向いており、簡単に剥離できます。重要な点として、1TーTaS2結晶は環境的に安定しているため、空気との相互作用を心配することなく、長期間ご使用いただけます。フラックスゾーン法とCVT法の比較:層状結晶におけるハロゲン化合物の混入は、電子移動度の低減や、異方性反応の低下、不十分な電子-正孔再結合、フォトルミネセンス発光の低下、および光吸収の低下などの原因としてよく知られています。フラックスゾーン法は、ハロゲン化物を使用せず、真に電子工学グレードのvdW結晶を合成するために用いられる技術です。この手法は、成長が速い(~2週間)ものの結晶の質が落ちる化学気相輸送(CVT)技術とは一線を画しています。フラックスゾーン法は成長に約3ヶ月かかりますが、そのゆっくりとした成長が完璧な原子構造の形成と、不純物混入のない結晶成長を可能にします。ご購入の際は、ご希望の成長方法をお知らせください。ご指定がない限り、フラックスゾーン法による結晶をお送り致します。CVT法で成長した結晶はCDWの挙動を示さない場合があるのに対し、フラックスゾーン法で成長した結晶は必ずCDWの挙動を伴います。
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1T-TaS2P.O.A

1T-phase
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 2H-TaS2


 2H相 TaS2 は、臨界温度(Tc)0.2Kの二次元超伝導体であり、約80K以下で不整合電荷密度波(CDW)を示します。 この結晶は、欠陥のない結晶を生成するためのフラックスゾーン法、あるいは、結晶にハロゲン化物を混入することで知られる化学気相輸送(CVT)法のいずれかを用いて成長させます。特に指定のない限り、超伝導と電荷密度波(CDW) 特性を保証したフラックスゾーン 2H-TaS2 結晶を出荷しています。結晶は環境的に安定ですので、環境条件下にて化学物質用ドラフトチャンバーや不活性ガス充填グローブボックスを使用することなく、安全にお取り扱い頂けます。
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BLK-TAS2P.O.A

2H-phase
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 TaS3


 環境的に安定な異方性遷移金属三カルコゲン化物材料のTaS3は、(ReS2 や TiS3 のように)強い異方性の結晶構造と材料特性を示す点を除けば、 MoS2 や他の層状系に類似した層状材料です。 結晶異方性の存在により、熱伝導率や電子移動度、励起子の結合エネルギーなど、方向依存性の性質がもたらされます。 TaS3は、バルクから単一層になるにつれ金属から半導体へと転移し、優れた電子応答や異方性導電性、検出電位、CDW を有することが明らかになっています。 針状シートが多数の層をなし、アルゴン環境下で密封されたカプセル内に収容されています。 結晶は、透過型電子顕微鏡(TEM) や X線光電子分光法(XPS)、二次イオン質量分析法(SIMS)、X線回折装置(XRD) により特性が測定されており、1:3 の化学当量と 10,000 単位格子につき欠陥が 1 未満という欠陥密度を備えています。結晶サイズ 約1cm
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TaS3P.O.A

TaS3
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 TaSe2


 2H型 TaSe2 は、臨界温度(Tc)0.32Kの2次元超電導物質で、90K付近で不整合電荷密度波(ICDW)を示します。その動態が金属性か半金属性かに関しては、現在議論が行われています。 この結晶は、欠陥のない結晶を得ることのできるフラックス・ゾーン法、もしくは結晶中にハロゲン化物の混入があることが知られる化学気相輸送(CVT)法のいずれかで生成されます。 通常、超電導と CDW の性質が保証されている、フラックス・ゾーン法で成長させた 2H型 TaSe2 結晶を発送致します。この結晶は、環境下で安定しており、化学物質用ドラフトチャンバーや不活性ガス循環精製装置付きグローブボックスを使わずとも、周囲条件下で取り扱いが可能です。TaSe2 結晶内の不純物と欠陥は、CDWの性質(開始温度、観測可能性、シート抵抗性)に影響することが知られています。フラックス・ゾーン法は、正に電子工学グレードのファンデルワールス結晶を合成するために使用される、ハロゲン化物を使用しない結晶成長の遅い技術です。結晶成長は短期間(〜2週間)である代わりに結晶の質の低い CVT 法と異なり、このフラックス法は、3ヶ月の期間を要し、ゆっくりとした結晶化により完璧な原子構造、不純物のない結晶成長を保証します。どちらの生成方法をご希望かお知らせください(特にご指定のない場合は、推奨されるフラックスゾーン法による結晶をご提供致します)。
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BLK-TASE2P.O.A

TaSe2
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 TaTe2


 単斜晶相TaTe2は、金属性かつ超電導(静水圧を加えた場合は0.1K以下)で、電荷密度波(CDW)の特性は約160K~180Kです。単斜晶相TaTe2結晶は環境的に安定しており、フラックスゾーン法および化学気相輸送(CVT)法により合成されました。結晶は、完璧に層が形成され0001方向に配向されており、剥離の準備が整っています。欠陥濃度は非常に低く、その範囲は1E10から1E11 cm-2です。フラックスゾーン法により生成されたTaTe2結晶は、CDW特性が保証されています。最高品質の科学グレード結晶で、各結晶はすべて、結晶品質を確保するために4種類の異なる特性化技術が適用されます。フラックスゾーン成長法とCVT法の比較:TaTe2結晶の汚染や欠陥がCDWの挙動に大きな影響を与えることはよく知られており、例えばCDW温度、CDW特性の有無、電気抵抗率などがあります)。CVT 法での結晶成長は短期間(〜2 週間)で行えますが、結晶純度は粗く、欠陥濃度は 1E11 から 1E12 cm-2 の範囲となっています。対して、フラックス法は、生成のためにより長い期間(〜3 か月)を必要としますが、ゆっくりとした結晶化により完璧な原子構造、不純物のない結晶成長が保証され、その欠陥濃度は 1E9 - 1E10 cm-2 と低くなっています。どちらの生成方法をご希望かお知らせください(特にご指定のない場合は、推奨されるフラックスゾーン法による結晶をご提供致します)。
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blk-TaTe2P.O.A

TaTe2
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 Hydrothermal Tellurene


 層状テルレン結晶は水熱合成法で合成されております。水熱的に合成されたテルレンは、バルクのテルレン材料とは異なり、薄いリボン状で、剥離しやすい性質を持っています。層状テルル(Te)は三方晶系結晶格子で、個々のTe原子らせん鎖がファンデルワールス型の結合によって積み重なり、六方単位胞の中心と頂点において[0001]方向に平行な軸の周りにらせんを描きます。 テルレンは、直接での約0.31eV(バルク)から間接での1.17eV(2L)および直接での1.3 eV(1L)まで変化する調節可能なバンドギャップを呈します。一定の条件下で金属としての挙動を示し、さらにDCWをホストすることも示されています。第一ブリルアンゾーンに4つ(2つ)の複雑、高異方性かつ層依存性のホール(電子)ポケットがあり、理論的には約1E5cm2/Vsまで達する非常に高い正孔移動度を示します。
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blk-Te-hydroP.O.A

Hydrothermal Tellurene
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 Tellurene


 フラックスゾーン成長法によって、層状テルル結晶が完全なvdW状態で生成されました。結晶の純度は99.9999%(6N)で、完全な原子配列で結晶しています。層状テルル(Te)は三方晶系結晶格子で、個々のTe原子らせん鎖がファンデルワールス型の結合によって積み重なり、六方単位胞の中心と頂点において[0001]方向に平行な軸の周りにらせんを描きます。テルレンは、直接での約0.31 eV(バルク)から間接での1.17eV(2L)および直接での1.3 eV(1L)まで変化する調節可能なバンドギャップを呈します。一定の条件下で金属としての挙動を示し、さらにDCWをホストすることも示されています。第一ブリルアンゾーンに4つ(2つ)の複雑、高異方性かつ層依存性のホール(電子)ポケットがあり、理論的には約1E5 cm2/Vsまで達する非常に高い正孔移動度を示します。
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vdW-TeP.O.A

Tellurene
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 TiS₂


 TiS2結晶は1T相(半金属相)で安定しています。化学気相輸送法(CVT)とフラックスゾーン成長法という2つの異なる技術によって成長します。この結晶は、電子の挙動に加え、相転移と半金属応答が保証されるため、2D材料分野における代表的製品として扱われています。低不純物抵抗(ゼロ温度抵抗)、高キャリア移動度、極少量の欠陥、非常にきれいでシャープなXRDピークで有名です。サイズが大きく、前処理なしで剥離の準備が整っています。
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BLK-TIS2P.O.A

TiS₂
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 TiSe₂


 1T相TiSe2結晶は、Tc約202Kより低温で電荷密度波特性を持つvdW半金属です。ほぼ1cmの大きさで、低不純物抵抗(ゼロ温度抵抗)、高キャリア移動度、非常にきれいでシャープなXRDピークで有名で、欠陥がほぼありません。半導体科学の用途、電子工学的および光学的測定を念頭に置いて、科学グレードの品質と99.9999%の純度に達するように成長させます。主として2つの異なる技術、すなわち化学気相輸送法(CVT)とフラックスゾーン成長法によって成長します。前者の技法は、材料の急速な成長の分野でよく利用されていますが、ハロゲン化物の混入と点欠陥の量が多くなります。対照的に、フラックス法は結晶の生成に3~4カ月かかりますが、結晶化度と純度の高い材料に至る点で秀でています。フラックスゾーン法で成長させたTiSe2結晶は、完全な電子の挙動に加え、CDW応答が保証されるため、2D材料分野における代表的製品として扱われています。結晶は完全に層状化されており、前処理なしで剥離の準備が整っています。
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BLK-TISE2P.O.A

TiSe₂
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 TiTe₂


 1T相TiTe2結晶は、電荷密度波特性を持つvdW半金属です。化学気相輸送法(CVT)とフラックスゾーン成長法という2つの異なる技術によって成長します。静水圧を加えた状況下で、超伝導特性も呈します。グラフェンやMoS₂と同様に、 TiTe₂も1T-CdI2構造に結晶する層状材料(層状遷移金属ジカルコゲナイド)です。半金属ですが、電荷密度波(CDW)が形成された結果として、ギャップは非常に小さくなっています(約50~100meV)。層間結合が弱いため、さまざまな基板上で単層に分離できます。数層から単層のTiTe₂には、ラマンスペクトルと導電率をはじめさまざまな興味深い物理特性があります。各試料は導電率、ラマンスペクトル、XRD、XPS、AES、ARPESなど種々の技術によって特徴付けられ、研究ニーズにあった最高品質の試料をご提供致します。TiTe2結晶は2H相(半金属相およびCDW金属相)で安定しています。化学気相輸送法(CVT)とフラックスゾーン成長法という2つの異なる技術によって成長します。この結晶は、完全な電子の挙動に加え、電子応答とゼロ温度抵抗低値が保証されるため、2D材料分野における代表的製品として扱われています。弊社のTiTe2結晶は、低不純物抵抗(ゼロ温度抵抗)、高キャリア移動度、非常にきれいでシャープなXRDピーク、極少量の欠陥という特性を示します。TiTe2結晶は、前処理なしで剥離の準備が整っています。
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BLK-TITE2P.O.A

TiTe₂
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 VSe₂


 1T相セレン化バナジウム(VSe2)は、金属としての挙動を示し、電荷密度波(CDW)と超電導応答を呈し、また、最近には、室温(300K)で強磁性材料であることが示されました。T<113Kでは不整合なCDW状態を呈します。世界で唯一6N(99.9999%)が確認された純度と単結晶の品質を達成するために、他の化学物質を使用することなくフラックスゾーン成長法で生成されます。1T-VSe2は欠陥密度が高値1E9 cm-2、低値1E-10 cm-2程度しかなく、この分野の代表的製品と見なされています。VSe2は、非磁性ピンセットを使用して、磁性不純物を含まない器具で非磁性環境において取り扱い、確信をもって固有の磁気特性を測定、精査できるようにしています。
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VSe₂
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 WTe2


 WTe2はタイプIIワイル半金属で、キャリア密度は1E10cm-2という低値になっており、材料分野の代表的製品と見なされています。静水圧下で超伝導転移する半金属でもあります。成長には高度に洗練されたフロートゾーン法を利用しており、欠陥のない結晶を達成するために成長プロセス中に意図的に欠陥を排除しています。従来の化学気相輸送法(CVT)では、材料に多くの欠陥と不純物が生じ、必須である固有の特性が改変されてしまいます。さらに、CVT法では欠陥のある結晶を生成し、環境の不安定性につながります。この結晶は、環境的に安定した、純粋な固有のワイル応答結晶にするために、3カ月を掛けて生成されます。99.9999%(6N)の純度、高結晶化度、構造異方性、及び大きいサイズの単層シートを作るための完全な層状構造が保証されます。
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WTe2
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 ZrSiS


 理論的に予測され、実験で証明されたディラック半金属であるZrSiSは、低温で2つのフェルミポケットを持つフェルミ液体の挙動を示します。磁場を加えたときに、ワイルフェルミオンを維持します。外部刺激下でトポロジカル絶縁体に変化する可能性があることも示されています。ZrSiSは格子パラメーターが a=b=3.545Å、c=8.05Å の正方晶相(空間群 P4/nmm)に結晶します。ZrSiSの結晶構造は、S-Zr-Si-Zr-Sの五重層の典型的な層状化合物として記述できます。製品には数mm(2〜3mm)サイズの結晶2~3個が含まれ、各結晶は支持体面上に完全に配向されており、簡単で効率的な剥離プロセス、STM/ARPES特性、電子工学的測定に適しています。層状結晶におけるハロゲン化物の混入と点欠陥の存在は、弱いCDW応答、高電気抵抗率、環境の不安定性の原因としてよく知られています。フラックスゾーン法は、高品質のvdW結晶の合成に利用される、ハロゲンフリーのゆっくりとした成長技術です。この技法は、化学気相輸送法(CVT)とは以下の点が異なります。CVTは急速な成長法(約2週間)ですが、結晶品質は悪く、欠陥密度は1E11から1E12 cm-2の範囲に達します。対照的に、フラックス法では、成長時間は長く(約3カ月)なりますが、完全な原子構造化のためのゆっくりとした結晶化と、欠陥密度がわずか1E9~1E10 cm-2の、不純物のない結晶成長が保証されます。御注文の際はご希望される成長プロセスをお知らせください。特にご指定のない場合は、推奨されるフラックスゾーン法による結晶をご提供致します。
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 ZrTe2


 ジルコニウムジテルリドは、質量のないディラックフェルミオンを呈する半金属です。ZrTe2は第IV族TMDCに属し、安定した1T八面体構造をとります。ZrTe2の電子バンド構造には、フェルミ準位の近くで価電子帯と伝導帯の交差が見られるという興味深い特性があり、トポロジカル3Dディラック半金属の挙動を示唆します。興味深いことに、DFTの計算では、3~4層以下のシートで電子バンドギャップがあり、単層では直接遷移型半導体になっている(Egap 約0.3~0.5 eV)ことも示されています。2014年、以下の特性を持つ完全な電子グレード材料を達成するべく、このZrTe2結晶の設計と最適化が開始されました。1) 優れた定比性、2) 大きな単一ドメインサイズ、3) 混合相や非晶質部分のない単相材料、4) 無比の純度 - 電子グレード(5.8N)、99.9998%を確認。シャープなラマンとXRDのピークを呈しており、弊社材料の純度の高品質性が証明されています。
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ZrTe2
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 ZrTe3


 ジルコニウムトリテルリド(ZrTe3)は、約60~70Kで電荷密度波(CDW)が見られ、超電導現象も呈する(Tc約2~5K)半金属です。第IV族遷移金属トリカルコゲナイドに属します。弊社の結晶はかなり低い欠陥密度の記録(1E9~1E10 cm-2)を達成するように作製されており、得られたZrTe3結晶は環境的に安定しています。CVTで成長する結晶は空気中でやや急速に成長しますが、フラックスで成長する結晶は真のラマンの特徴を示しています。実際、Teの欠陥は環境悪化の原因としてだけでなく、材料の品質と性能の低下の原因としてもよく知られています。ZrTe3結晶は約70K以下の温度で半金属の挙動と電荷密度波(CDW)現象を呈します。この材料は、バルクの場合に約2.7Kで超伝導転移が起こりますが、単層と数層の場合には、基板と単層の相互作用に応じてもっと高いTcになると予想されます。各層はファンデルワールス力で積み重なり、薄い二次元層へと剥離できます。この結晶はCDWの挙動と安定性が保証されます。層状結晶におけるハロゲン化物の混入と点欠陥は、電子移動度の低下、異方性応答の低減、不十分なe-h再結合、PL発光の低減、光吸収低下の原因としてよく知られています。フラックスゾーン法は、真の半導体グレードvdW結晶の合成に利用される、ハロゲンフリーの技術です。この技法は、化学気相輸送法(CVT)と以下の点が異なります。CVTは急速な(約2週間)成長法ですが、結晶品質は悪く、欠陥密度は1E11から1E12 cm-2の範囲に達します。対照的に、フラックス法では、成長時間は長く(約3カ月)なりますが、完全な原子構造化のためのゆっくりとした結晶化と、欠陥密度がわずか1E9~1E10 cm-2の、不純物のない結晶成長が保証されます。ご購入の際に、どちらの成長方法をご希望かお知らせください。特にご指定のない場合は、推奨されるフラックスゾーン法による結晶をご提供致します。
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ZrTe3
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 ZrTe3 nanoribbons


 ジルコニウムトリテルリド(ZrTe3)は、約60~70Kで電荷密度波(CDW)が見られ、超電導現象も呈する(Tc約2~5K)半金属です。第IV族遷移金属トリカルコゲナイドに属します。ZrTe3のナノリボンとミクロリボンは、気相-液相-固相(VLS)成長法を利用してZr箔上に直接成長させ、高結晶性ナノ-ミクロ-リボンを作り出します。この製品は、簡単にこのナノリボンを回収して、ZrTe3の単層シートへと剥離するように設計されています。
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nanoribbons
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 ZrTe5


 ジルコニウムペンタテルリド(ZrTe5)は、固有のトポロジカルな電子工学的および光学的特性を持つディラック半金属です。ZrTe5は、弱いトポロジカル絶縁体と強いトポロジカル絶縁体の境界に位置する、興味深いディラック半金属と見られています。ZrTe5結晶は、空間群がD2hの斜方晶系の層状構造に結晶します。ZrTe5のプリズム状鎖がa軸方向に走り、c軸方向のTeジグザグ鎖と連結しています。次に、この二次元層がb軸方向に積み重なり、バルク結晶を形成します。ご購入の際に、化学気相輸送(CVT)法とフラックスゾーン法のどちらの成長方法をご希望かお知らせください。ご指定のない場合、フラックス・ゾーン法による結晶のご提供となります。
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ZrTe5
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